2012年07月20日

ファンタシースターオンライン2始めました

ファンタシースターオンライン2(PSO2)始めました。約5年ぶりのオンラインゲームです。
5年前にやったのはファンタシースターオンラインブルーバーストで、その前にやっていたのはファンタシースターオンラインGC版なので、PSO以外はほとんどやっていません。
現在は、通勤・勤務中と食事中と睡眠時間以外はPSOやってます。完全に中毒です。
ただ、仮面ライダーとスーパー戦隊だけは欠かさず観に行くつもりです。チケット発売日も決まったので、きっちり買って観に行きます。


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2011年12月29日

大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜

約一年前に上演された「新春戦国鍋祭〜あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ〜」に続く、戦国鍋舞台の第2弾「大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜」の12月24日夜公演を観劇した。
第1幕と第2幕は演劇で、第3幕は音楽ライブという構成になっていた。明治座が会場ということもあり幕の内が30分と長く、公演時間が4時間を超えた。

演劇は、今回も「テニミュ」ネタや「JIN-仁-」ネタなどが登場する何でもありだが、前回よりネタが少なくメインストーリーである赤穂浪士の討ち入りいわゆる忠臣蔵を重視している。ネタパートは、元ネタがわかれば爆笑間違いなし。ただ、ネタの大半が歌なのに歌詞が聞き取りにくいときがあって、面白さが半減しているのが惜しい。
個人的には、浪士たちが切腹せずにすむという結末は歴史をなめている気がして嫌だ。歴史物を扱うなら、結末以外の内容は崩してもいいけど、結末だけは史実に忠実であるべきだと思う。

第3幕の音楽ライブは、全楽曲が新ユニットで新曲のため、観客は全員どうすればいいか不明状態だった。前回はテレビ放送で前もって曲を知っていたため盛り上がり方がわかっていたが、初めての曲だったので盛り上がれなかった。第3幕で一番盛り上がったのが天正遣欧少年使節が「歌いません」と明言したあたりだったことからもうかがえる。

フィナーレ曲の第九は、完全失敗だ。
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2011年05月20日

カレーライフを観た

カレーライフの17日公演を観た。
この作品は人によって評価が分かれる気がするが、僕は良でもなく不可でもない及第点であると感じた。チケット価格の分は楽しめたと思う。

演出の深作さんも言っていたが公演時間が短い。この公演時間だと原作を大幅に削減することになるため、通常だと説明っぽくなってしまうがこの作品はストーリー展開がゆがんでいなかった。しかし、短い時間に詰め込もうとした部分が見受けられ演劇としての魅力が減ってしまった。もう少し公演時間を長くしてもよかったと思う。

あと気になったのは、明らかにセットが雑。パターンが5パターンほどあるため仕方がないのかもしれないが、少し見た目が劣ってしまっていた。もう少しセットにお金をかけてもよかった気がする。
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2011年05月09日

心機一転するために過去の記事を全削除

前回の反省を生かしたブログにするため、2つのルールを定めた。

年月が経つにつれカオスなブログになっていってしまったので、今回はきっちりジャンルごとにブログを分ける。
IT関連の記事はRepy Blogに、
エンターテイメントの記事はただのエンタメ批評に投稿する。

就職をしてから更新が一気に減ったので、今回は月1ずつの更新を目指す。

以上
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2011年01月15日

2011年1本目は『新春戦国鍋祭〜あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ〜』

今年初の演劇鑑賞をした。
観たのは『新春戦国鍋祭〜あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ〜』だ。
tvk・テレ玉・チバテレと我らがサンテレビで去年の春から放送中のテレビ番組『戦国鍋TV』が、液晶画面(各々の家によりブラウン管や有機ELでもある)を飛び出して展開する舞台公演である。
テレビ番組の企画をそのまま舞台でするというのではない。
演劇調の戦国コントがメインで、それが公演時間の大半を占めている。
かといって、テレビ番組とかけ離れているわけではなく、番組に関するネタもたっぷり盛り込まれており、番組視聴者も十二分に楽しめる。
観客を喉がかれるまで笑わせることに徹しており、非視聴者でも十分楽しめたと思う。

『戦国鍋TV』の今後の展開に注目だ。
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2010年10月18日

舞台「薄桜鬼 新選組炎舞録」は価値ゼロ

10月13日夜公演を観に行った。
全然面白くなかった。作り手から"演劇を売る!"という気持ちが、全く伝わって来なかった。

映画やテレビドラマや演劇というものは、フィクションストーリーを観客に販売しているのである。
従って、観客の心を揺さぶり感動を与える、コメディ要素で笑いを提供する、社会問題を提起するなど、何らかのメッセージを送らなければならない。

しかし、この作品はいずれも当てはまらなかった。
幕末という時代背景に鬼や羅刹というキャラクターを持ってくるというテーマには問題はないのだが、時代劇SFという設定時点で、はなから感情移入がしにくい。
しかも、主役視点でのストーリー展開でなかったため、余計に感情移入できなくなった。

次に、コメディ要素もない。全くないといったらウソになるが、あの程度ではお金は取れない。

終盤に、"これが伝えたいメッセージだ"と言わんばかりに長台詞があったが、無理矢理押し付けるのはメッセージとは言わない。
押し付けているのは脚本家の傲慢である。

キャスト目当ての客がほとんどだからと、こんなクソ劇を作りやがって。
こんな駄作、1円の価値も無い!
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