2012年07月20日

ファンタシースターオンライン2始めました

ファンタシースターオンライン2(PSO2)始めました。約5年ぶりのオンラインゲームです。
5年前にやったのはファンタシースターオンラインブルーバーストで、その前にやっていたのはファンタシースターオンラインGC版なので、PSO以外はほとんどやっていません。
現在は、通勤・勤務中と食事中と睡眠時間以外はPSOやってます。完全に中毒です。
ただ、仮面ライダーとスーパー戦隊だけは欠かさず観に行くつもりです。チケット発売日も決まったので、きっちり買って観に行きます。
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2012年05月27日

仮面ライダーフォーゼスペシャルイベント 天ノ川学園高等学校春の学園祭スペシャル

5月3日の“仮面ライダーフォーゼスペシャルイベント 天ノ川学園高等学校春の学園祭スペシャル”に行って来ました。
公演場所はグランドプリンスホテル新高輪の大宴会場飛天で、後方席はとても見にくい会場だったが、その構造は学校の体育館に似ており、今回の学園祭というテーマに合致していたと思う。

まず開会挨拶は、学園祭ということで校長先生が登場!登壇予定にないキャストだったので、城内大盛り上がり。
『これで俳優やってるのか?』とツッコミたいくらいの超カミカミで挨拶を行った。

次に仮面ライダーGIRLSが軽音楽部という設定で登場し、一曲歌った。
仮面ライダーGIRLSが仮面ライダーの周辺に現れてから結構経つが、未だに仮面ライダーGIRLSの存在価値がわからない。
同じく挿入歌やエンディングテーマを担当しているRIDER CHIPSとどう住み分けていくのか?
すでに10年間テーマソングをリリースしているRIDER CHIPSは仮面ライダーファンに浸透しているが、まだ一つもテレビシリーズのテーマソングを担当していない仮面ライダーGIRLSはまだまだ『あいつ誰?』状態である。
今後、RIDER CHIPSを縮小させて仮面ライダーGIRLSにシフトしていくのなら、挿入歌やテーマソングにどんどん採用してもらわないと、仮面ライダーGIRLSは近い将来にいなくなりそうだ。ってエイベックス向かいのビルに勤めている僕が言います。

仮面ライダーGIRLSが歌い終わると、ゾディアーツが登場しキャラクターショーの前編が行われた。
こういったイベントでは戦闘を分けないことの方が多いのだが、今回のイベントはテレビシリーズと同じように戦闘を分割していた。
今年の仮面ライダーはロケットとかミサイルとか飛び道具が多いのだが、キャラクターショーではなかなか再現できず、ダサダサだった。
やっぱりキャラクターショーはスーパー戦隊の方が迫力がでるな。ゴーバスターズショーはまだ見たことはないが、テレビで飛び道具を多用していないことから、結構迫力がある出来になると思う。

キャラクターショー前編のあとは、出演者クイズ大会。
ブルーレイの特典映像で毎回行なっているクイズがイベントにも登場。今回も、仮面ライダーがリンチをしたシーンなど、衝撃の問題が出された。
クイズが終わると、キャストが『変身』ポーズをとってそのままキャラクターショー後編へ。
──当然ですが、天ノ川学園高校の平和は保たれました。

休憩後、待望のキャストトークショーに。
通常は、暴走気味にギャグをやったり、テレビのシーンの再現をやったりと、盛り上がるはずなのだが、今回は会場がフラットのため、舞台の上で寝てしまうと後方席の人には見えないためシーン再現は断念。
僕もフォーゼの中で一番好きな31〜32話の「アレ」が見たかったなぁ〜。

そして、仮面ライダーGIRLSのライブとフィナーレのキャスト挨拶が行われて、イベントは無事終了。

結局、校長の開会挨拶が最高の盛り上がりとなり、最初からクライマックスだぜ!とはならず、最初がクライマックス!になってしまったなと感じた。
イベントの命とも言えるトークショーが、いまいち盛り上がりに欠けたのがそう感じさせる原因だと思う。

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2011年12月29日

大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜

約一年前に上演された「新春戦国鍋祭〜あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ〜」に続く、戦国鍋舞台の第2弾「大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜」の12月24日夜公演を観劇した。
第1幕と第2幕は演劇で、第3幕は音楽ライブという構成になっていた。明治座が会場ということもあり幕の内が30分と長く、公演時間が4時間を超えた。

演劇は、今回も「テニミュ」ネタや「JIN-仁-」ネタなどが登場する何でもありだが、前回よりネタが少なくメインストーリーである赤穂浪士の討ち入りいわゆる忠臣蔵を重視している。ネタパートは、元ネタがわかれば爆笑間違いなし。ただ、ネタの大半が歌なのに歌詞が聞き取りにくいときがあって、面白さが半減しているのが惜しい。
個人的には、浪士たちが切腹せずにすむという結末は歴史をなめている気がして嫌だ。歴史物を扱うなら、結末以外の内容は崩してもいいけど、結末だけは史実に忠実であるべきだと思う。

第3幕の音楽ライブは、全楽曲が新ユニットで新曲のため、観客は全員どうすればいいか不明状態だった。前回はテレビ放送で前もって曲を知っていたため盛り上がり方がわかっていたが、初めての曲だったので盛り上がれなかった。第3幕で一番盛り上がったのが天正遣欧少年使節が「歌いません」と明言したあたりだったことからもうかがえる。

フィナーレ曲の第九は、完全失敗だ。
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2011年07月11日

麦わら富士登山

5月中旬に、同僚(今回の登山の相方)が何となく発した一言で唐突に決まった、麦わら帽子をかぶったあやしい登山素人コンビの富士登山記録です。

5月中旬、相方が「富士山登りたい」と言う。
6月27日、職場の人達に「若さで登り切る」「しゃべりすぎて息が切れる」「途中であきらめる」とか囃されつつ、決行日を7月6日-7日(ご来光目的の徹夜登頂)に決定。
7月5日、人生初の登山のため、登山用品を購入。

翌日ついに来た決行日。急に決まったスケジュールのため、天候もあまり気にせず、準備も中途半端なまま、見切り発車!
高速バスに乗車しスバルライン五合目へ向けて出発した。
20:15にスバルライン五合目に到着。しばらく移動をせず、気圧に体を慣らした。この30分は結構重要だったと思う。
20:45にいよいよ登山開始。この時点で辺りはものすごい霧で、ヘッドライトと懐中電灯のデュアル使用で何とか前方を確認できるレベルだった。
21:30に六合目に到着。二人とも余裕綽々で、しゃべり続けて登っていた。霧は少しましになっていた。
22:40に七合目到着。霧のうえに風も吹き始め、今後の天候が怪しい感じだったが、『引き返す』という言葉を知らない登山ど素人だったので、山小屋で30分ほど休憩した後、さらに登った。ここまで階段状だった登山道が、崖を登る感じに急変。超しゃべりの僕でも、言葉数が減っていった。この七合目から八合目までが、一番つらかった。
日付が変わり7日1:35にやっと八合目に到着。ものすごいペースダウンで、頂上でのご来光はあきらめムードが漂った。そのうえ僕に高山病の軽い症状が出始めた。でも、頂上に行くことはあきらめていないので、本八合目へと向かった。
八合目から本八合目も岩盤登りである。霧で濡れた岩盤なので危険だったから、5分に1度のペースで休憩を取っていた。こまめに休憩を取ることが奏効し、高山病の症状が治まった。
本八合目に到着。正確な時間がわからないのは、相方がツイートしなかったためである。たしか、3:20頃だったと思う。このあたりから、めっきりしゃべらなくなった。
ご来光時間(4:20頃)が近づくにつれ、どんどん天候が悪化。霧で10m先も見えないが、登りやすい地形であるため困難ではなかった。
結局、九合目辺りでご来光時間を迎えたが、霧でさっぱり何も見えず。つい先日、ご来光撮影のために買ったと言っても過言ではないデジタル一眼レフカメラを手に、相方はとても残念そうだった。
ついに5:50に富士山頂に到着。本降りの雨なので、しばらく雨宿りをした。すでに全身ずぶ濡れ、気温も低く、急激に体温を奪われた。その時から相方の様子が急変!低体温症の症状が発生した。3776m地点到達はあきらめ、下山することに決めた。
登山道を御来光館に向けて下山開始。御来光館に向け50mくらい下った時に、正規の下山道ルートで下山し本八合目の胸突江戸屋に行く方が早いと気付き、ルートを変更。また頂上に戻り下山ルートに行った。
下山道を下っていたが、ある標識が原因で、下山ルートを間違えたかと不安になり、低体温症状の相方と、また山頂へ引き返すのはとてもできないと、半パニック状態に。実際には須走口と吉田口を併記すべきなのに、その標識は須走口だけの表記だったため混乱した。きっちり携帯電話で情報を収集し、このままで正しいことを確認、下山を続けた。
本八合目の胸突江戸屋であったかいものを食べ、相方は回復、ホッとした。そのころには霧はなくなり、「なんで今頃やねん」と突っ込む。
後は休憩を多数とりながら下山し、五合目に到着。

富士登山の記録に、風景の記載が全くない、美しい写真が1枚もないという、なんとも残念な結果になってしまった。
頂上での混雑を避けることを考えて日取りを決定したが、ぴったし悪天に見舞われた。今度はちゃんと天気と相談し、体温調節の準備をしっかりとして臨みたい。

次回こそ、3776mをお届けしたい。

最後に、まだ雪が残っていました。
富士登山1
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2011年05月20日

カレーライフを観た

カレーライフの17日公演を観た。
この作品は人によって評価が分かれる気がするが、僕は良でもなく不可でもない及第点であると感じた。チケット価格の分は楽しめたと思う。

演出の深作さんも言っていたが公演時間が短い。この公演時間だと原作を大幅に削減することになるため、通常だと説明っぽくなってしまうがこの作品はストーリー展開がゆがんでいなかった。しかし、短い時間に詰め込もうとした部分が見受けられ演劇としての魅力が減ってしまった。もう少し公演時間を長くしてもよかったと思う。

あと気になったのは、明らかにセットが雑。パターンが5パターンほどあるため仕方がないのかもしれないが、少し見た目が劣ってしまっていた。もう少しセットにお金をかけてもよかった気がする。
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2011年05月09日

心機一転するために過去の記事を全削除

前回の反省を生かしたブログにするため、2つのルールを定めた。

年月が経つにつれカオスなブログになっていってしまったので、今回はきっちりジャンルごとにブログを分ける。
IT関連の記事はRepy Blogに、
エンターテイメントの記事はただのエンタメ批評に投稿する。

就職をしてから更新が一気に減ったので、今回は月1ずつの更新を目指す。

以上
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2011年01月15日

2011年1本目は『新春戦国鍋祭〜あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ〜』

今年初の演劇鑑賞をした。
観たのは『新春戦国鍋祭〜あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ〜』だ。
tvk・テレ玉・チバテレと我らがサンテレビで去年の春から放送中のテレビ番組『戦国鍋TV』が、液晶画面(各々の家によりブラウン管や有機ELでもある)を飛び出して展開する舞台公演である。
テレビ番組の企画をそのまま舞台でするというのではない。
演劇調の戦国コントがメインで、それが公演時間の大半を占めている。
かといって、テレビ番組とかけ離れているわけではなく、番組に関するネタもたっぷり盛り込まれており、番組視聴者も十二分に楽しめる。
観客を喉がかれるまで笑わせることに徹しており、非視聴者でも十分楽しめたと思う。

『戦国鍋TV』の今後の展開に注目だ。
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2010年10月18日

舞台「薄桜鬼 新選組炎舞録」は価値ゼロ

10月13日夜公演を観に行った。
全然面白くなかった。作り手から"演劇を売る!"という気持ちが、全く伝わって来なかった。

映画やテレビドラマや演劇というものは、フィクションストーリーを観客に販売しているのである。
従って、観客の心を揺さぶり感動を与える、コメディ要素で笑いを提供する、社会問題を提起するなど、何らかのメッセージを送らなければならない。

しかし、この作品はいずれも当てはまらなかった。
幕末という時代背景に鬼や羅刹というキャラクターを持ってくるというテーマには問題はないのだが、時代劇SFという設定時点で、はなから感情移入がしにくい。
しかも、主役視点でのストーリー展開でなかったため、余計に感情移入できなくなった。

次に、コメディ要素もない。全くないといったらウソになるが、あの程度ではお金は取れない。

終盤に、"これが伝えたいメッセージだ"と言わんばかりに長台詞があったが、無理矢理押し付けるのはメッセージとは言わない。
押し付けているのは脚本家の傲慢である。

キャスト目当ての客がほとんどだからと、こんなクソ劇を作りやがって。
こんな駄作、1円の価値も無い!
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